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アリ植物

アリ植物とは

代表的なのが、「蟻の巣玉」、有名になりましたね。

結構人気があります。

原産地は高温多湿。大きな木や、岩などに着生しています。

塊茎の中は、細かい穴が迷路のよう。

たまに断面図などを見かけます。

その中に蟻を住まわせて、蟻の食べ残しなどを栄養とします。

この穴の迷路は蟻が掘るのではなく、なんと元々こういった構造になっています。

ちなみに、家で育てる場合は、蟻は住まわせなくて大丈夫です。

適宜栄養をあげてください。

 

蟻の巣玉はヒドノフィツムという名前の植物です。

 

他にもアリ植物は

「ディスキア」

や、

 

パプアニューギニア原産の「レカノプテリス・ミラビリス」、

アリノスシダとも言います。

 

「ミルメコフィラ・ブラシアナ・アルバ」

バナナオーキッドなどとも呼ばれていて、ランのバルブの中に蟻が住んでいます。

 

などがあります。

 

育て方はインターネットでもだいぶでてくるようになりましたが、

原産地の環境を考えながら管理するとうまくいきます。

高温多湿の中、着生して育つので、水管理、温度管理が大事になります。

品種にもよりますが、冬場でも15度くらいは保ちたいものです。